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社員の声
就活する皆様へ
私は情報系の大学出身ですが、プログラミングの成績が特別良いわけでもなく本当にSEを志望してよいのかと不安になりながら就活を行っていました。
そんな私がNICSを選んだ理由は、選考会で社長の説明や先輩方からお話を直接伺い、NICSの「長く勤められる会社」という考え方や目標が、自分に合っていると感じたからです。
入社してからは新人研修やOJT研修を通じて一から丁寧に教えていただきながら、また同年代社員が努力している姿に刺激を受けながら、負けじと努力しつつ日々仕事に励んでいます。心配していた成績は杞憂に終わりました。
就活生の皆様も、企業に求めている部分は人それぞれだと思いますが、ホームページに記載されている情報だけでなく、その会社の説明会や選考会に参加して、自分自身に「合う」か「合わない」かを感じてみてはいかがでしょうか。
納得のいく就職活動になるよう応援しています。
スキルアップについて
入社して1年半はJavaを使用していましたが、現在は主にVBを使ったシステムの開発をしています。
私は入社した年の11月から約10か月間は社外で仕事をしていました。入社時に社会人としてのマナーや、教育、OJTを行いましたが、入社して1年もたたないうちに社外で仕事をするという事に不安を感じていました。
実際に社外で仕事をすると、仕事のやり方やルールが違うので戸惑う部分はありましたが、社内での教育やOJTのおかげで社外の人ともスムーズにコミュニケーションが取れ、仕事を円滑に行えました。
また、社外から帰ってきて利用言語が変わりましたが、OJTを新たに設けてもらい、NICSには社員をフォローするシステムが充実していると改めて感じました。
育児休業の取得について
私が育児休業を取得したきっかけは、会社からの勧めでした。
育児は大変ということを聞いていたため、少しでも妻の負担を減らせればと思っていましたが、育児休業を取ることで業務に支障をきたし、会社に迷惑をかけるのではないかと心配がありました。しかし、社長より育児休業の取得を後押しするような声をかけていただき、取得することに決めました。
取得にあたって私が担当していた業務の引継ぎが必要でしたが、上司をはじめ先輩方や同僚が快く引き受けてくださいました。そのうえ、「育児は大変だけど頑張って」と温かい言葉もいただきました。とてもありがたく感謝の気持ちでいっぱいでした。
育児休業に入ってから、育児・家事を始めましたが、何をするにしても初めてのことばかりで大変でした。
目まぐるしく1日が終わっていく中でも、子供と触れ合う時間はとても楽しく、充実した日々が送れました。
育児休業を終えてみると、この期間中に学んだ事は数多く、日々成長する子どもの側に居られたことは良い経験になったことを実感しています。また、この経験により私自身の育児に対する考えも変わりました。
会社に復帰した際は、担当していた業務を含め、会社全体でサポートしていただいていため、問題なくスムーズに復帰することができました。
もし次の子供ができたときも、育児休業を取得したいと考えていますが、そのためには、育児休業を取りやすい体制や環境を、会社全体で作っていくことが大事だと思います。今後もさらにより良い環境づくりに協力し、仕事と家庭を両立させて日々頑張りたいと思います。
営業のイメージ
私は学生のときに経営学を専攻していたため、営業という仕事に興味を持っていました。就職活動を行っていたときは、IT企業の営業職に対して「パソコンを販売するだけ」という程度のイメージしかありませんでした。しかし、NICSの営業はパソコンをはじめとするOA機器の販売・設置・設定・アフターフォローまで一貫して行っており、「販売するだけ」というイメージは大きく変わりました。販売からアフターフォローまで一貫して行うことは当社の強みであり、長年多くのお客様とお取り引きさせていただいている理由のひとつだと確信しました。
入社直後は営業としてやっていけるか不安でしたが、充実した研修や勉強会、上司、先輩のフォローもあり、様々な知識を習得しながら仕事を行うことができています。この仕事ではお客様から感謝の言葉やリピートでお声掛けいただくことが、何よりも嬉しい瞬間で励みになっています。
営業は「会社の看板」とも言える職業で、お客様との信頼関係を築くことが何よりも大切なことです。お客様に信頼していただけるような営業を目指していきたいです。